公務員試験の財政学・社会学そのほか教科とは
公務員試験は、出題される科目が幅広いものです。多くの受験生は、「憲法・民法・行政法・経済原論・政治学・行政学」を勉強します。しかし、それ以外の教科を勉強する必要がある場合も多くみられます。
その他の教科とは、財政学・経済事情・社会学・国際関係・・・と、種類はさまざまです。
頻出問題と時事をチェックすることがポイント
その他の教科の勉強法は、頻出問題をしっかりと押さえ、時事対策を念入りにおこなうことがポイントとなります。
なお、少しでも勉強しておくと、教養部分でも点をとることができるようになります。
その他の教科は、手を抜きがちになるものです。しかし、少しの努力で大きな成果が得られる分野が多いので、最低限でも対策をおこなった方がよいといえます。
不合格だった勉強法
時間がなかったので、ほとんど手をつけることができませんでした。さすがに事前準備なしで正解がわかるようなものではありませんでした。
合格した勉強法
重要事項の確認と、時事対策をしっかりとおこないました。
私の場合、財政学・経済事情・社会学・労働法・国際関係を勉強しました。
財政学・経済事情は、経済原論をしっかりと勉強し、時事対策をおこなえば、だいたい理解できるものでした。
社会学と労働法は、予備校のビデオ講座を受講しました。
国際関係は、行政5科目まるごとパスワード でポイントだけ押さえました。
これらの教科に使った時間はそれほど多くはありません。しかし、充分に成果がでるものでした。
一般知能勉強法>>
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