地方中級公務員試験は、地域によって試験内容にバラつきがあるのですが、大体の内容をまとめました。※内容が変わってしまうこともあります。
詳細は募集要項をご確認ください。(注:事務系試験の内容になります)
1次試験の内容
・教養試験
各地域必ず出題される。
群馬県・札幌市・神戸市は、選択回答制を導入しているようだ。
・専門試験
こちらも、大体が実施。
富山県・石川県・香川県・札幌市・大阪市・神戸市・北九州市では実施されない。
・論文試験
こちらも、大体が実施。
秋田県・富山県・石川県・札幌市・神戸市では論文試験ではなく、作文試験が実施される。
宮城県・群馬県・三重県・福岡県・沖縄県・札幌市・千葉市・神戸市・北九州市・福岡市では、論文(作文)試験を2次試験で実施している。
<ちょっと変わった試験方法を採用している自治体>
・教養試験記述式・・・三重県で実施。
・論述試験・・・神戸市の1次試験で実施。
2次試験の内容
・人物試験
主に個別面接。集団討論を課すところもある。
・適性検査
いわゆる性格検査のようなもの。
簡単な図形や計算問題を、通常15分で120題解いていく。 実施しているところと、していないところがある。
参考資料:中級地方公務員過去問題集 改訂2版 (公務員採用試験シリーズ 430) (公務員採用試験シリーズ 430) ほか自治体サイトの募集要項より。
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