公務員試験の一般知識とは
公務員試験における一般知識とは、人文科学・社会科学・自然科学にわかれます。
その内容は、高校のときまでに学習した科目総ざらいといってよいでしょう。
科目数が多く、対策が極めて困難な分野だといえます。
広く浅く勉強することがポイント
一般知識は科目数が多いため、効率を重視する必要があります。
そのため、広く浅く勉強することがポイントとなります。
勉強したことがある教科については、概要を一通り思い出すだけでも、それなりの成果が出ます。
勉強したことがない教科については、重要項目のチェックだけするとよいと思います。
不合格だった勉強法
勉強したことがない教科を、徹底的に勉強しようとしたことです。
具体的な話をします。私は世界史を勉強したことがなかったのですが、最初からノートにまとめる作業をしてしまいました。
この作業は大変非効率で、なおかつ結果が出ないものでした。
一般知識の取り組み方を間違えると、かけた時間だけ無駄になる可能性が高いです。
合格した勉強法
予備校の講義に出席しました。
一般知識を短期間で習得するものだったので、効率良くインプットできました。
勉強したことがない教科は、重要事項だけ確認しました。
しかし、全く手をつけていない教科もありました。
諦めた方が効率がよい場合もあると思いました。
役に立った問題集
20日間で学ぶシリーズ
このシリーズは、教養をさらっとやるにはとてもよかったです。
予備校で買わされた問題集を既に持っていたのですが、あまりにも使いづらかったので、本屋で見てこちらを購入しました。
問題演習だけなく、要点もよくまとまっています。
タイトルどおり、20日で終わるようにプランをたてることができると、なお完璧だと思います。
時事勉強法>>
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