良い予備校の条件とは
まず大前提として、
「絶対ここに行けば合格する」というような公務員予備校はないと思います。
ですから、「どこの予備校がいいか?」ということに関しては、
ある程度名の知れている予備校であれば、大きな問題は無いと思うのです。
(あんまり無名なところは、それだけで心配ですから。)
そして、そこの地域で多くの受験生が利用している予備校を選ぶということが大事だと思います。
なぜなら、多くの受験生が利用している→多くの情報を持っている
ということになるからです。
自治体ごとの出題の傾向や、面接の傾向を知るには、予備校からの情報が一番だと思います。
そして情報の精度は、情報量によって違ってくるものです。
ですから、多くの受験生が利用している予備校というのは、それだけで利用価値があると思うのです。
高いコース=良いとは限らない
さらに大事なことは、
とくに予備校選びや、コース選びに関しては、「高額だとそれだけ内容が充実していそう」
と思ってしまいがちですが、あながちそうだとは言えないものです。
それどころか、無駄に時間だけ費やしてしまい、
払った金額以上に損失が大きくなることもあるように思えます。
ちなみに私自身が選んだコースは、
短期集中型の夜間コースでした。
授業は週に4日くらいで、18時半から開始、21時に終了、といった感じです。
通常授業のほか、過去問対策講座と、面接対策もセットになっていて、
たしか料金は15万くらいだったと思います。ただし、テキスト代は別です。
行ってみたところ、不満に思う点も若干あったのですが、
利用者が多い予備校を選んだおかげで、情報量に関しては満足でした。
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