公務員試験民法とは
公務員試験民法は、総則・物権・債権・相続親族にわけることができます。
大変ボリュームがあり、理解しなければ解けない問題も多く、難しい教科です。
特に初めて学ぶ方にとっては、負担が大きくなると思います。
民法の勉強のコツ
相続・親族までやりきることがポイントになってくると思います。
なぜなら、民法は相続・親族まで手がまわらない状態になる受験生が多いからです。相続・親族は、民法のなかでは比較的易しいので、必ず勉強しておいた方がよい部分です。
以下にも記述しましたが、おもいきって物権を最後に勉強するという方法もあります。
この方法は合格体験記で書いていた人がいて、私も実際に真似してみたのですが大変有効でした。
不合格だった勉強法
総則、物権・・・と勉強を進めたのですが、物権が難しく、ここでものすごく時間がかかってしまいました。
そのため、債権・相続親族に手をつけることができなくなってしまいました。
合格した勉強法
おもいきって、債権から勉強を始めました。
難しい物権は、最後に勉強しました。
こうすることによって、精神的にも余裕がうまれました。
役に立った問題集
スーパー過去問ゼミ民法
問題演習はほとんどスーパー過去問ゼミまかせでした。良著です。
民法のまるごと講義生中継
TACの有名講師の講義をそのまま本にしたもの。
予備校に通っている人なら必要ない本かもしれませんが、
独学の人にとっては相当ありがたい本になることは間違いないです。
行政法勉強法>>
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