26歳地方中級公務員受験記 地方中級公務員合格までの道のりをつづっています。
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高齢受験生は不利?国家公務員

高齢受験生の扱いの違いについて

私自身地方公務員を受験し、地方公務員においてはそれほど高齢受験生に不利ではないと感じたところなのですが、国家公務員においては、高齢受験生にとっては若干厳しい展開が予想されます。以下、私が面接本数冊を読んで得た知識と、知人の経験を織り交ぜて書いています。

一般論

まず、一般論としてですが・・・
同じレベルで若い人と、そうでない人がいた場合、できるだけ若い人を採りたいと思うのは普通のことだと思います。
これは公務員に限らず、民間の会社も同じことです。こういった傾向がある・・・ということに関しては、諦めるしかありません。

公務員試験においては、まずは1点でも多くとるように試験直前まで努力するしかありません。

国家公務員は厳しい現実

国家公務員の2次は、高齢には不利だという話を聞きます。
私の知人は、28歳で国U受験したのですが、かなり厳しかったと話していました。
内定が無いまま、年が明け、次回のための試験勉強をするようになっていました。

結果的には、2月頃、内定を決めました。(労働局)
ギリギリ受験でギリギリ内定だったので、本人はすごく喜んでいましたが・・・

本人いわく、高齢ではまず無理・高齢でも採用する・・・と、高齢受験の扱いは、場所によって違いがあるようだと言っていました。ここらへんの話については、官庁訪問で出会った人や、高齢受験生同士で情報交換することが一番よいと思います。

まとめ

厳しいといっても、「不可能」ではありません。高齢受験生でも採用する官庁は事実存在するわけですし、厳しいと嘆くよりは、情報を集めたりして自分なりの努力を積み重ねていくしかありません。

その努力が、可能性を高め、最終的に内定に結びつくものだと思います。

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