面接対策としてやるべきこと
面接対策は絶対に必要なものだと思います。
1次試験を通過したら、面接対策に力を注いでください。
面接対策としてやるべきことは、いくつかあります。
・予備校の2次対策を利用する
・新聞・書籍で時事のチェックをする
・質問と回答のリストを作成する
予備校の2次対策を利用する
予備校の2次対策講座は、できるだけ受講した方がよいと思います。
お金に余裕がない場合でも、単発のバイトなどして、受講してみてはどうでしょうか。
たいていの場合、料金はそれほど高いものではありません。
なぜ予備校の2次対策講座がよいのかというと、2次面接に関する情報を仕入れることができるからです。
今まで合格した先輩方は、面接時にどういった質問をされたのか?といった情報は、とても貴重なものです。市販の書籍では決して手に入れることができない情報を教えてくれるのですから、利用しない手はありません。
くわえて、通常はこっちの方がウリだと思うのですが・・・面接シートの添削と模擬面接も、大変有意義なものになると思います。
新聞・書籍で時事のチェックをする
普段新聞を読まない人は、面倒な作業になると思いますが、新聞の見出しだけでも読んでおいた方がよいです。
今、世の中では何が起こっていて、何が問題視されているのか?その対応策は具体的にどういったことがあげられるのか?
そういった目線で読んでいくだけでも充分面接対策になります。
地方公務員を受験された方は、可能であれば地方新聞を読んでおいた方がよいと思います。私は、自宅の新聞が全国紙だったので、コンビニに毎朝買いに行っていました。その地方独自の問題や、政策に関する部分については、必ず読んでください。
質問と回答のリストを作成する
面接で質問される可能性が高い事項をリスト化し、それに対する自分なりの回答をまとめておきましょう。
自分で作った面接予想問題は、7割くらい的中しました。
面接時に聞かれそうなことというのは、だいたい予想できるものです。ある意味、公務員の試験だからこそ、予想しやすいといえるかもしれません。意外性のあることはあまり聞かれないので、対策しやすいと思います。
作ったリストは、何度も読み返し、必ず頭の中に入れておきましょう。私の場合、質問事項を自分の声で録音し、それを再生しながら答えていくという方法をとりました。(誰かに聞かれると恥ずかしいですが・・・)
本番のときに頭の中が真っ白になることがないように、質問と回答のリストを作成・暗記することはよい対策だと思います。
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