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高齢受験生の面接注意ポイント

高齢受験生は面接に不利という噂は本当か

よく、高齢受験生は面接には不利だという噂を聞きます。
はたして、それは本当なのでしょうか。

平成15年国家U種の合格者の学歴を参考にすると、既卒者が約半分を占めています。つまり、現役でなくとも、合格しているということです。

私個人の経験からも、最終合格を果たしている高齢受験生は結構いると感じました。
なぜなら、自分自身20代前半の同期が少なかった・・・ということもありますし、予備校で顔見知りになった高齢受験生たちが、国U最終合格を果たしていたからです。

私は、高齢受験生は面接に不利ということはないと思います。

高齢受験生はここが聞かれる!

「高齢受験生は面接に不利ではない」と書きましたが、注意しなければいけないことがあります。

それは、高い確率で、職歴について聞かれるということです。

この回答を事前に用意しておかなければいけません。
・職歴がある人→退職理由
・職歴がない人→無職orフリーターであった理由
この理由を、前向きに述べなければいけません。

高齢かつ職歴がない人について

なかでも、職歴がない人は悩む部分だと思います。
職歴がないから不合格になるわけではありません。
職歴がないことについて、うまく説明できないから、不合格になるのです。
(・・・と、予備校の面接対策の講師に言われました。)

現に、28歳職歴なしで合格した知人がいます。
子どもがいながら合格した知人もいます。
みんな色々な事情で、試験にのぞみ、最終合格しています。

高齢かつ職歴がない場合であっても、そのことで「不利になるかもしれない」と考えている時間は、無駄な時間です。
そのような状況で合格している人はいる、ということは事実なのです。
一次試験を通過後は、面接対策を全力で頑張ってください。


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