26歳地方中級公務員受験記 地方中級公務員合格までの道のりをつづっています。
勉強法・面接対策もまとめています。

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憲法の勉強法

公務員試験憲法とは

憲法は、誰でも馴染みがあることから、専門科目のなかでも一番とっつき易い教科です。

そのため、憲法が苦手だという受験者は少なく、憲法で得点差をつけることは難しいといえるでしょう。
だからこそ、しっかりと対策をしなければならない教科です。

憲法の勉強のコツ

条文と判例を覚えてしまうことがポイントです。

条文は、丸暗記してしまった方がよいと思います。
判例は、問題集を解いていれば、自然と暗記できると思います。

不合格だった勉強法

問題集を一度だけ解き、満足してしまったことです。

本試験のとき、全然頭に入っていなかったことに気づき、驚きました。
つくづく、問題集の価値は二度目からだと実感しました。

合格した勉強法

とにかく問題集に集中しました。

難問以外は全て正答するようなレベルまで頑張りました。
使った問題集は一冊だけでしたが、それだけで充分でした。
違憲のものをまとめて覚えるなど、暗記にも工夫しました。

役に立った問題集

スーパー過去問ゼミ憲法

中級が第一志望であれば、これ一冊で不足ないと思います。
ただ、国U併願の場合は、ちょっと物足りないかもしれません。
私の場合は、これだけで何とかなりました。

公務員試験六法

憲法に限らず、公務員試験を受験すると決めたら、これは必要だと思います。
私は最初、この本の存在に気がつかず、普通の六法を買ってしまいました。
そして、買いなおしです・・・。痛い出費。
公務員試験専門なので、圧倒的に使い勝手が違います。

民法勉強法>>


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