不合格の原因を考える
「なぜ不合格になったのか?」
不合格の原因はたくさんあると思います。
一番悪かったと思うことは、通信講座を利用したり、予備校に通ってみたり、問題集をたくさん購入したり・・・と、準備だけは万全だったのに、肝心の勉強が的外れだったことです。
つまり、色々手を出してみたのはいいけれど、何一つ身になっていなかったということです。
通信講座が悪かったわけではないと思います。
予備校が悪かったわけではないと思います。
問題集だってよいものを選んだはずだと思います。
しかし、結果は不合格です。
それは、全てを中途半端にしてしまったからだと思っています。
合格に向けてその1 まずは問題集を一冊
たとえ薄い問題集であっても、じっくりやりこめば、基礎はつきます。ところが私の場合、比較的ボリュームのある問題集を、難問含め最初から順に解いていき、挙句の果て全てやることができなかった・・・というよくある失敗パターンに至ってしまったのです。
これから公務員試験対策に取り組む方は、このような失敗をしないでください。
お金がない人は、予備校なんて通わなくてもよいのです。
通信講座だって、受けなくてもよいのです。
まずは一冊、きちんと問題集を終わらせてみるとよいと思います。
そこから道が開けます。(な〜んて、偉そうでスミマセン!でも、私みたいな失敗はしないで欲しいので、あえて強め口調で^^)
合格に向けてその2 合格を信じる
あとは、合格を信じて勉強することだと思います。
合格を疑いながら勉強すると、最後はその疑いが確信に変わります。
合格を信じて勉強すると、試験日までには「このままの調子なら、合格するかも!?」という期待がもてるようにまでなれます。
期待ができるようになるまで自分のレベルがアップしているということは、凄いことだと思います。
その状態になれるように、合格を信じて勉強してみましょう!
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