予備校に通った成果
予備校は休みがちになりました。
授業に出席しても、半分夢のなかで終わってしまうので、行く意味ない・・・と判断。(すべて私が悪いんですが。)
それでも、以前よくわからなかった法律分野に関しては、なんとな〜く勉強方法がわかりました。これは、耳で聞いてみてよかったかな、と思いました。
ですが、経済分野(ミクロ・マクロ)に関しては・・・さーっぱり、わかりませんでした。普通は、この分野こそ、予備校に行く意味が大きい分野のはずなんですけどね。
勉強した時間に満足する日々
予備校は行ったり行かなかったり・・・でしたが、自宅での勉強は進めていました。
仕事を終えて、家に帰って8時頃までには机に向かいました。
それから深夜2時頃まで毎日勉強しました。
仕事をしていたわりには、結構勉強をしていた方かと思います。これで朝7時には起きてましたから、今思うと自分のことながら、スゴイです〜!
・・・が、ただやみくもに勉強していただけだったので、その勉強「時間」だけに満足してしまいました。
一応月単位で「これを終わらせる」といった計画は立てていました。ですが、あまりにも守ることができないので、達成感がなく焦る一方でした。
「あれもこれもまだ終わっていない・・・」
「いっぱい勉強したはずなのに〜・・・」
ここまでくると、半分諦めモードへ突入です。
そして、いつの間にか試験日を迎えました。
結果は、不合格
当然の結果として、不合格でした。
時間だけかけて、身になっていませんでした。
「まぐれで、合格しないかな〜・・・」なんて思ったりもしたのですが、努力せずして、運などやってきません。身をもって知らされました。勉強した気になっていただけでは、だめですね。
不合格体験まとめ編>>
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