通信講座は断念
通信講座で勉強を進めることは、断念しました。
手元には、大量のテキストが残ってしまいました。その後の学習に少し活かせたものもあったので、無駄ではなかったのですが・・・費やした時間は無駄になってしまいました。
公務員予備校に資料請求
「こうなったら、予備校に行くしかないよね・・・。」
当時の私は、蓄えもなく、時間もないので、公務員予備校は避けたい手段でした。
ですが、通信講座が無理なら、直接質問できる先生がいる、公務員予備校しかないと思いました。
公務員予備校選びは、資料をたくさん取り寄せ、評判のいいところを探して決めました。
評判については、資料に書いてある実績を参考にしました。
できれば、実際に通っている人の話を聞きたいところでしたが、そんな知人はいませんでした。(ここが高齢受験生のかなしいところ・・・。)
私は仕事をしていたので、夜間コースを選択しました。
定期預金を解約して(笑)お金を払い、準備は整いました。
公務員予備校に通う
公務員予備校の夜間コースに、やる気満々で通い始めました。
単純な私は、通った時点で、半分くらい合格したような気分になりました。
やる気だけは充分だったつもりなんですが、
ここでまた問題が発生しました。
眠い・・・激しい睡魔
日中は仕事!家に帰ってから勉強!の生活だったので・・・
「とにかく、眠い!!!」
猛烈に眠かったです。
授業中、確実に半分くらいは寝ていたと思います。(ついでに仕事中も・・・笑)
この状態では、授業内容が頭に入るわけもなく・・・。
授業が終わっても、全く理解できていません。
特に、いかに理解するかが鍵となる、経済分野が頭に入らないということは問題です。
そのうち、予備校から足が遠のきました。
不合格体験独学編>>
|