公務員試験の概要を知る
それまで、公務員試験を受験するなんて、考えていなかった私は、公務員試験の知識はゼロに等しいものでした。
まず最初に、受験ガイドを購入し、公務員試験の概要を知りました。
その概要を知って感じたこと・・・
「何から手をつけていいのかわからない!」
合格は相当難しそうだと感じる
受験科目の教科の多さに驚きました。
これでは、狭く深い勉強は無理です。
私は大学受験の時、私大向きの勉強しかしていませんでした。
ですから、狭く深い勉強しか知りません。
(昔から、広く浅い勉強・・・というより、「広い」勉強なんて絶対無理!・・・と、思っていました。)
さらに私の場合、専門科目の克服が大変だということに気づかされました。
専門科目でなじみがあるのは憲法くらいです。
・・・といっても、中学校のときに少し勉強した程度で、誰でも知ってる知識くらいしかありません。
「民法」は・・・法律でしょ。
「行政法」は・・・そんな法律あるのかな?
「ミクロ」「マクロ」・・・って、エクセルのマクロ機能と関係あり?(←本気)
簡単に合格するものではないとわかっていましたが、
私にとっては相当難しそうだと感じました。
通信講座を受講する
「さて、どうやって勉強していこうか?」
できることなら、公務員予備校とやらに行ってみたい・・・
だけど、お金はかけたくない・・・というか、学校に行くようなお金ないしなぁ〜・・・
通信なら、安いのあるかな?
ネットで、何個か通信講座の資料請求をしてみました。
通信講座なら、テキストにそって勉強していけばいいので、楽だろうと思いました。
通信添削もついているので、一方通行にもならないです。
仕事をしている私にとって、通信講座はかなり魅力的なものに思えました。
通信講座は難しかった・・・
ところが!
私の知識レベルで通信講座は難しかったです。
なぜなら・・・本当に、何もかもわからない状態から始めてますから、出てくる簡単な単語の意味すら理解できないのです!もう、「何がわからないのか、わからない・・・」といった感じです。
例えば・・・私は最初、憲法なら理解しやすいだろう・・・と、憲法の勉強から始めたのですが、「判例」で見事につまづきました。ありえない〜と思われるかもしれませんが、「判例」の意味がわかりませんでした。判例の「内容」ではなく、判例という「単語の意味」です!辞書で「判例」を引いても、いまいちピンとこず・・・。
結局、通信講座の質問用紙を使い「判例ってなんですか」と質問しました。
本当に、恥ずかしいかぎりです。
ほかにも、「私人間効力」という表記をみて、「シニンゲンってなんだ?」と思いました(←私以外にも同じように思った方がいることを祈りたい・・・笑)
これも、質問用紙を使って、「私人間って何ですか。あと、読み方も教えてください」なんてことをやっていました。このように、初学で、目だけで覚えるというのは、結構大変なんですよ・・・。(それにしても、ヒドイかな。)
これでは効率が悪すぎます。
よって、通信講座の利用は諦めることにしました。
不合格体験予備校編>>
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