本命!地方中級試験
ついに私にとっての大本命である、地方中級試験本番の日がやってきました。
絶対に合格すると信じて、試験に挑みました。
試験を受けた感じでは・・・かなり手ごたえがありました。
最初受けた国Uと地上とは雲泥の差です。
地方中級が国Uより易しい・・・それもあるのかもしれませんが、そういう話とはまた違います。
国Uを受験した頃に、地方中級を受験していたら、手ごたえがなかったと思います。
やはり、ここ1ヶ月で、ずいぶん自分自身に力がついたのかな、と思いました。
試験が終わった後は、とても満足感がありました。
・・・もしかしたら、合格しているかもしれない・・・
そう思えるような出来でした。
1次試験くらい楽勝!という人もいるかと思いますが、私にとっては1次試験突破というのは夢物語みたいなものでした。ですから、「合格しているかも?」と、期待できる状態になったということは、自分にとってはすごい進歩でした。もし、不合格であっても、自分の力を最大限に出せたと思ったので、後悔はないと思いました。
合格発表
試験の結果は、インターネットでみました。
その日は試験日よりも緊張しました。
なぜか徹夜をし、パソコンの前で発表を待ちました。
発表の時間が近づくと、ソワソワして、何度も役所のホームページをクリックしまくっていました。
発表は10時です。
パソコンの時間表示を凝視します。
58分、59分・・・
クリック、クリック、クリック・・・。
・・・出たっ!!!
早く見たいー・・・でも怖い、見たくない・・・でも見たい!
こんなに緊張したのは、久しぶりです。もしかしたら、初めてかもしれません。
ドキドキしながら、数字を追って、画面を下へスクロールしていきました。
すると、自分の番号が目にとびこんできました!
「あったーーーーーー!!!!」
やった!やった!
あまり独り言は言わない方ですが、このときばかりは、部屋に私以外誰もいないのに、一人で興奮して騒いでいました。
親に合格したことを伝えると、親もすごく喜んでくれました。
一緒に万歳をしたのを覚えています。
努力したぶんだけ合格したときの喜びは大きいものです。
その後、2次合格をするのですが、この1次合格の方が、感動の度合いは大きかったです。
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