26歳地方中級公務員受験記 地方中級公務員合格までの道のりをつづっています。
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国U・地上試験(6月)

公務員試験日・国Uと地方上級

まず、国Uと政令市地方上級の試験がありました。

私の第一志望は、都道府県地方中級なので、この二つは練習だと思って挑みました。
落ちて当たり前!という気持ちでした。
もちろん、合格してくれたら嬉しいですけど、合格するとは思っていませんでした。

案の定、どちらの試験も、あんまりできませんでした。
結果も、当然のごとく不合格だったのですが・・・

大学生と思しき男性二人の会話が印象に残っています。
「ここダメだったら、どーする?」
「留年する。既卒は不利だからな。」
「だよな。絶対その方がいいよな。」

・・・え!?そうなんですか。今じゃ、そういうのが当たり前だったりするんですか!?
留年っていっても、お金がかかりますよね。お金だけの問題じゃないですが。
留年がひとつの戦略となっていることに衝撃をうけた、高齢受験生の私でありました。

・・・それにしても、その二人にとっては、今の私の状況なんて本当に「ありえない」状況なんだろうな・・・なんて思ってしまった会話でした。

でも・・・諦めない!

国Uも地上も相当な不出来だったのですが、諦めの気持ちは全くありませんでした。
国Uと地上の試験日から地方中級の試験日までは1ヶ月くらいのあきがあったので、むしろちょっと余裕がある!?くらいの気持ちでした。というより、余裕がある・・・はず!と、自分で自分を勇気づけていただけかもしれません。

「絶対、本番までには、合格できる力までつけてやるぞー!」といった心境です。

ある程度基礎がついてきてからの勉強は、最初とは質が違ってきます。
1ヶ月もあれば、実力はグーンとのびていきます。
やっとその時期にきているという実感があったので、自信をもって勉強できました。

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