26歳地方中級公務員受験記 地方中級公務員合格までの道のりをつづっています。
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公務員試験勉強法(12月〜3月)

私なりの公務員試験勉強法

まず、勉強時間に関しては、毎日必ず7時半〜1時まで勉強することに決めました。
通勤時間中を無駄にしないように、憲法の条文CDを購入し、聴きながら歩きました。
(ちなみに、公務員試験速聴マスター 聴きながら覚える社会科学・人文科学もおすすめです。時事バージョンもあるので、参考までに。)
公務員試験用の携帯コンテンツを購入し、空いた時間に取り組んだりもしました。

トイレには、予備校でもらったまとめのプリントを貼りました。(←お客が家にくると、恥ずかしいので注意!)
冷蔵庫にまで、ちょっとした暗記文を貼っていました。(←毎日目に入ってくるので、意外と効果あり)
挙句の果て!?いつも飲んでいるサプリメントにまで付箋を貼っていました。(←貼れるものなら何でもよかったんです)

とにかく、寝ている時間と仕事をしている時間以外は全て勉強にあてるようにしました。
私は仕事をしているので、一日に勉強できる時間が限られていたため、このような方法をとるしかありませんでした。いわゆる、隙間時間の活用です。

公務員予備校の使い方

予備校については、前回と同じコースの選択はやめました。
今回は、的を絞って、必要な単科コースのみを受講することにしました。
苦手教科は、講師の評判を参考にして授業をうけました。
予備校に行っていると、誰が人気講師なのか、だんだんわかってくるものです。

ビデオ講座を受講した教科もありました。ビデオ講座は、直接質問ができないというデメリットはありますが、地元では受講できない有名講師の講義を選択できるという大きなメリットもあります。

上記のように、必要な教科だけを受講するスタイルは、自分には合っていたと思います。

最初はすべてが必要な気がして、色々と手を出してしまいがちですが、自分に欠けている部分を優先して補っていくやり方の方が、効率的だと思いました。

そうしていくうちに、少しづつ力がついていきました。

仕事を退職(3月)>>



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